FAQ 配属・異動・教育研修・福利厚生について|東京エレクトロングループ 新卒採用サイト

配属・異動について

  • A.

    選考時に希望をお伺いし、専門分野や職務適性などを考慮し、現場のニーズと照らし合わせ配属先をマッチングいたします。

  • A.

    配属先と同様、選考時にお伺いした希望と現場のニーズをもとにマッチングを行います。勤務地に関する通知は、例年入社の2~3カ月前となっています。

  • A.

    定期的なローテーションはおこなっておりませんが、人材育成を目的とした部署間の異動はございます。担当する仕事の状況や現場のニーズによって、異動の頻度や期間は異なります。また、年に1度の自己申告アンケート制度を実施し、「グローバルに広がるキャリア機会の中で、より高い目標に挑戦したい」という従業員の希望を叶える機会を提供します。

教育・研修について

  • A.

    内定後は学生生活を満喫してもらうため、また学業に専念していただくため、入社前の研修は実施していません。ただし、社会人としての生活をスムーズにスタートするため、ビジネスマナーやビジネス文章の書き方などを学べる通信教育を提供します。

  • A.

    全職種共通の仕事入門スキルについての研修の他、技術系の職種を対象にした製造実習などがあります。詳細は人材開発/エンゲージメントをご覧ください。

  • A.

    「グローバルに広がるキャリア機会の中で、より高い目標に挑戦したい」という従業員がやりがいを感じることができる職場環境の実現を目指し、2017年7月に新人事制度を導入しました。新人事制度は、「自分への期待や果たすべき役割が明確になる」「会社のビジョンと連動した目標、高い評価につながるチャレンジングな目標などを意識して、より自律的に働くことができる」「自主的な貢献意欲や努力が報われ、さらなるモチベーションアップにつながる」といった従業員の働き方改革を描いています。新制度における目的や目標を、全世界の従業員と共有できる「等級制度」「評価制度」「報酬制度」がグローバル共通の制度として構築され、2017 年度から運用が開始されています。

  • A.

    入社前に取得が必要な資格はありません。入社後に、必要に応じて資格を取得していただきます。

福利厚生について

  • A.

    入社初年度は12日が付与されます。2年目は13日、3年目は14日と増えていき、最大20日の有給休暇が期初(4月1日)に付与されます。有給休暇取得については、取得状況の把握、計画的な取得にむけた意識啓発、定期的な取得状況のモニタリングなど、会社として社員の取得促進へつながる取り組みもおこなっています。

  • A.

    転勤者住宅制度と独身寮制度があります。たとえば独身寮の場合、卒業後間もない新入社員に対して一定期間の生計補助を目的として会社が住居を用意するものです。転勤者住宅制度、独身寮制度ともに一定基準を満たした場合に適用されます。

  • A.

    すべての従業員がライフイベントを大切にしながらキャリア形成できるよう、育児制度の充実に取り組んでいます。東京エレクトロンの育児休業制度は法律で定められている期間よりも長く、最長でお子さんが満3歳に達する日まで休業期間の延長を認めています。産前産後休暇、育児休業、さらには復職後のサポートとして短時間勤務制度や看護休暇制度、そして子育て応援休暇制度などを設けています。

  • A.

    山登り、ランニング、フットサル、野球などさまざまなクラブ活動があり、従業員同士の交流を推進する場となっています。また、会社公認の部活動には会社から補助金が支給されます。